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UQ mobileとmineoのAプランはどちらが魅力的なのか徹底的に比較してみる

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au回線系のMVNOは現在、UQmobile・mineo・IIJmioが人気ですが、今回はUQmobileとmineoのAプランを比較してみたいと思います。

料金やサービス、オプションなどを比べながら、じっくりと比較して自分にあったMVNOに申し込みましょう。

mineoとDMMモバイルのどっちがオススメか

mineo UQmobile
月額料金
スマホのラインナップ
機能
速度
安定性
サポート体制
店舗申し込みのしやすさ

mineo(マイネオ)

  1. 通信速度が比較的安定して速度も出る
  2. データ容量の幅が細かいから選べる
  3. 5分かけ放題と30/60分通話定額がある
  4. 低速モードにすればパケットを消費しない
  5. 低速モードでもバースト機能で快適
  6. あまったパケットを翌月に繰り越し
  7. マイネ王でサポート体制もばっちり
  8. 解約時に全期間違約金が発生しない
  9. フリータンクでmineoの中間と助け合える
  10. プレミアムコースでもう遅いとは言わせない
  11. 全国のヨドバシカメラ及びmineoショップでも申し込める

mineo最大の強みはそのサポート体制なんです。

マイネ王国にあるマイネ王では日夜ユーザー同士が助け合っているばかりか、mineoのスタッフまでもそこに参加してみんなでワイワイと、mineoの便利な使い方や新しいサービスを考えたりしています。

このマイネ王があるからこそ、きめ細やかなサポートが出来るし、公式ページでのチャットサポートもmineoは他の格安SIMにくらべて早かったと思います。

もしもわからない事があってもチャットサポートで質問したり、マイネ王のQ&Aを利用すればmineoの事でわからない事は無いんじゃないかってくらいに情報が充実しています。

mineoは格安SIM初心者にこそ使って貰いたい会社で、こんなにサポートが充実している会社は他には無いのではないでしょうか?

UQ mobile

  1. MVNOの中でも通信速度がダントツに早い
  2. 3つのコミコミプランで迷わない(通話料無料がセット)
  3. 5分かけ放題で国内通話が無料に
  4. 低速モードにすればパケットを消費しない
  5. 低速モードでもバースト機能で快適
  6. データ無制限プランがある
  7. 端末購入アシストでiPhoneを買える数少ないMVNO
  8. mineoと同じく通話定額と5分かけ放題がある
  9. WiMAXを扱うUQ WiMAXで高速モバイルWiFiルーターも選べる
  10. 月額料金は少々高め
  11. 全国家電量販店やUQスポットなどmineoにくらべて申し込みできる実店舗が多い

UQmobileはKDDIが運営するMVNOで、キャリア運営なので安心して乗り換えることができるMVNOとなっています。通話無料がセットになっているため、月額料金が少々お高めとなっています。

UQ mobileは昼時や夜間など、他のMVNOが混雑する時間帯でも、快適なインターネットを楽しむことができますから、キャリアは高いけど格安SIMは不安。。。といった場合の駆け込み寺的な存在です。

電話もネットも格安で安心して使いたい。。。そんな要望に答えるかたちで登場したのがUQ mobileなんです。

また申し込みができる実店舗が、mineoにくらべて多く、スタッフに分からないところを聞きながら設定できるため、ネットや機械に不慣れな方でも安心して乗り換えることができます。

 

mineoとUQ mobileの通信速度 測定値比較

平常時は若干mineoの方が速度は出ますが、混雑時(特に通勤時間帯・昼時間・夜間)はUQmobileが安定した速度が出ます。auキャリア回線を使っているMVNOとしては、UQmobile・mineo・IIJmioとありますが、速度が出やすいのはUQmobileとmineoとなっています。

mineoもUQmobileも安定して速度はでますが、UQmobileの方が安定感はあります。

 

mineoでは屋内でも電波が届きやすい

mineoのau回線プラン(Aプラン)は、auやUQmobileと同じauキャリア回線のため、LTEプラチナバンド(800Mhz帯)が使えます。電波の周波数が低いほど、建物や壁を乗り越えやすくなるため、屋内などの通常電波が届きにくい場所でも、電波を受信しやすくなっています。

 

キャリアのようなメールドレスを作成できる

auはもちろんのこと、mineoもUQmobileもMVNOのキャリアメールが使えます。

とは言っても、MVNO独自のメールアドレスを使うということは、メールアドレスが悩みのタネとなり、乗り換えの障壁になりますから、安易に使うことはオススメしていません。

メールアドレは、GoogleのGmailやAppleのiCloudめーるを取得して、それをメインにすることで、メールアドレスに縛られること無く他社へ乗り換えできるようになります。

 

mineoの契約にはキャリア特有の2年縛りがない

UQmobileもauも2年縛りが存在し、契約後に転出しようと思ってもタイミングによっては9,500円の違約金が発生してしまいます。

auキャリア契約の特徴

キャリアの縛り期間はおなじみの2年縛りとなっていて、更新月以外に乗り換えたり解約すると、9,500円の違約金または契約解除金が発生します。

縛りのないプランも存在しますが、ただでさえ高いキャリアプランがもう一段回高くなるため、あまり一般的ではありません。

 

mineoの特徴

mineoには最低利用期間などが無い代わりに、MNP手数料の縛りがある。

申し込んだ翌月を1ヶ月目として、最大で12,000円のMNP手数料が発生します。1ヶ月ごとに1,000円づつ引かれていき、1年後にはなMNP手数料が2,000円となり、実質1年間の縛り期間が存在しますが、

 

UQmobileの特徴

UQmobileの違約金が発生する条件は複雑で、最長で2年間の縛り期間が存在します。

最低利用期間のあるプラン

課金開始日から12ヶ月以内に解約された場合は、契約解除料(9,500円)を一括してお支払いいただきます。

こちらは一般的なMVNOの1年縛りがあるプランですね。

  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • データ高速+音声通話プラン(V)
  • データ無制限+音声通話プラン(V)

契約期間のあるプラン

課金開始月を1ヶ月目とする25ヶ月間が契約期間となります(25ヶ月目が「契約満了月」となります)。

契約満了月の翌月(更新月)に 解約の申し出がない場合には、更に2年間の契約として自動更新され、契約満了月の翌月(更新月)以外に解約された場合は、契約解除料(9,500円)がかかります。

簡単に説明すると、キャリアのような2年縛りがあるプランとなっています。

  • ぴったりプランS/M/L
  • ぴったりプランS/M/L(V)
  • おしゃべりプランS/M/L
  • おしゃべりプランS/M/L(V)

 

auユーザーがmineoやUQmobileに移行するメリット

なんといっても通信回線エリアが、auのエリアで使えるために、いままでと同じ感覚で使えることなど、電波の入りを心配しなくても良いのが、最大のメリットでしょう。

ドコモ回線に乗り換えても良いのですが、良くあるのがauは入るけどドコモの電波が入らない・・・。といった悩みが多く、通信エリアの不安が大きい方にはmineoかUQmobileがオススメの格安SIMとなっています。

圧倒的な低価格なのに、通信エリアも速度もそれほど変わりがなく、スマホ代だけが安くなるイメージで良いと思います。

その額年間80,000円くらいになるんだから、乗り換えない手はありません。

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