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パケットギフトでパケットの無限繰り越し!?mineoは家族でも裏技がつかえる!?

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maineoをお得に使う方法をみなさんに教えちゃいます。この方法を使えばひとりでも、家族でも友人同士でもパケットを貯金しながらシェア出来ちゃいますから、みんなに教えてみんなでパケット貯金をしちゃおう。

そんなにスゴイ裏技なわけじゃないんだけど、知ってると知らないとではパケットを使える量が変わってきてしまいます。

せつやくしようと思ってmineoに乗り換えたけど、インターネットは思いっきりしたいから上手い使い方をどんどん覚えないとねっ?

 

この記事に書かれていること一覧

パケットギフトを使った裏技で余ったパケットがず~っと使える

今回紹介する裏技的な方法はネットで調べても詳細までは中々出てきません。

まずはこのページでわかることを書いておきます。

  • パケットギフトを使ってパケットの無限繰り越しをする
  • eoID(mineoに申し込む時に使う)を別にしないとパケットギフトが使えない
  • eoIDを分けた時には複数回線ではなく家族割を使う
  • はなれて暮らす家族もパケットギフトとパケットシェアで応援出来る
  • 家族が未成年の場合は申し込み方法が少し変わる(回線名義と使用者の違い)

mineoを使っていて感じるのは同じパケットシェアでも他社とはハッキリとちがうmineoユーザーだけの独自な使い方があるってこと。

mineoはユーザーファースト(minoeを使っている人に1番のサービスを目指している)を徹底していて、それを『新しいフツー』にするべく頑張っています。

mineoがサービスを提供しているマイネ王のフリータンクが無くならないように、みんなで貯めたパケットは少しでいいからフリータンクに入れるようにしましょう。フリータンクはみんなの善意で運営出来ているんだから、貯めたパケットは少しでいいからフリータンクに入れましょう。

それでは便利なパケットギフトの使い方をいってみよう!

 

裏技の前にパケットギフトの基本と解説のお話

パケットギフトとはmineoユーザー同士でパケットをプレゼントし合えるシェアサービスです。mineoのシェアサービスは3つあり、パケットシェア・パケットギフト・フリータンク、他にもありそうで無いシェアサービスをmineoでは提供しています。

いずれも同じサービスが他社にもあるように見えるのですが、色々調べていくとmineoのサービスは『他とはちょっと違う?』っていうのが分かると思います。

パケットの繰り越しは1回だけだから前月の分は翌月に繰り越せない

今持っているパケットの繰り越しは翌々月までは繰り越せないから、パケットギフトのシステムを使って今持っているパケットを無限に繰り越せるようにするのがパケットギフトの裏技なんです。

ことの発端はマイネ王ではじまって『ギフ友』なんて言葉も生まれるくらい1部の方には浸透しているんです。

今まで余らせていて勿体無いことをしていませんか?余ったパケットを永遠に繰り越して貯めておけばいつでもいっぱい使えるし、使い切れないくらい余ったらマイネ王のフリータンクに寄付することで困っている人を助けることも出来ちゃいますからね。

パケットギフトで分け合った分は全て翌月に繰り越せる

知ってましたか?パケットギフトで貰ったパケットは全部翌月に繰り越せるんです。

『えっ。。。それって当たり前じゃん。。。』

って思ったそこのあなた、間違ってますよ?普通に繰り越すと前の前の月の分、つまり前月に繰り越したパケットは翌月には繰り越せません

そこでパケットギフトの登場なんです。

パケットギフトなら前の月から繰り越してきたパケットでも翌月に繰り越せるんです。

だからパケットギフトで繰り越したものを翌月にまたパケットギフトを貰うことで翌月に繰り越せちゃうんです。

ギフトとしてプレゼントしたパケットの有効起源は送られた翌月まで

パケットギフトでもらったパケットも自分の持っているパケットと同じで有効期限は翌月です。

しかし貰った月にまたパケットギフトでプレゼントすると当月分のパケットとして扱われるから、また翌月に繰り越すことが出来る事を利用したのがパケットギフトの裏技の正体なんです。

ちなみにパケットギフトはAプラン(auプラン)とDプラン(ドコモプラン)間でもプレゼント出来るから、mineoを使っている全ての人とつながることが出来るんです。

パケットギフトで遅れる最大のパケットは9,990MBまで

パケットギフトはいくらでも繰り越せるわけではなく、ひとつきに繰り越せる上限が決まっていて、9,990MBつまりほぼ10GBまで繰越が出来るようになっています。

だから繰越すぎて使わないパケットは勿体無いからフリータンクに寄付すれば知らない誰かの役に立つ。

毎月10GBづつ繰り越せてれば安心ですし、10GBもパケットを貯金しておければ使い切ることは少ないでしょう。

繰り越したパケットはパケットシェアも出来る

ひとりや家族で裏技を使う最大のポイントがパケットシェアで、マイネ王でギフ友の募集なんかもしていますが、正直あいてを信頼してパケットを送るしかありませんよね。

だからみんあ自分で裏技を使うか家族でmineoにMNPして使いたいっていうのが実情かと思います。

そこでひとりや家族でパケットギフトの裏技を使う時はパケットシェアグループに登録して使えば、みんなで繰り越したパケットを翌月に使えます。

詳しい使い方はここでは省きますが、要は繰り越せなくなるパケットをパケットギフトでプレゼントしておいて、繰り越せるパケットは翌月に繰り越すカタチにしておけば、効率よくパケットの貯金をしていけます。

パケットシェアの豆知識

パケットシェアではパケットシェアグループに登録してもらって使うのですが、複数人でパケットを使えてしまうのでよく使う人が全部使っちゃったなんてこともあるので、ケンカしないように分け合いましょうww

覚えておきたいパケットギフトとeoIDの関係

mineoに申し込む時にはeoIDを新規に登録するか、既存のeoIDで申し込むかにわかれています。

もしもパケットギフトの裏技を使いたいなら間違っても同じeoIDで申し込んではいけません。何故かと言うと、同じeoIDだと不都合があるんです。

家族とmineoに申し込んだり、ひとりで複数回線を申し込む時にもポイントがあるので、eoIDについては特に注意して申し込むようにしてくださいね。

注意点として同じeoIDどうしではパケットギフトが出来ない

いちばん押さえておきたいのが同じeoIDで申し込んだ場合にはパケットギフトが送れないことです。

そもそもパケットギフトを送れないと裏技は使えませんし、後からeoIDを変えようと思っても新規で申し込まない限りは変更することが出来ないんです。

もしもeoIDを後から変更したくなった場合には、新規で申し込むか電話番号を変えたくない場合にはmineoから他社にMNPしてからまた、mineoにMNPで転入することになってしまいますから注意が必要です。

ギフ友を探すのはいいがだまされないように気をつけて

パケットギフトをしたくてギフ友を探すのは良いのですが、ひとつ注意して頂きたいのがギフ友とパケットのやり取りをする時は相手を信頼するしかないってことなんです。

もしも相手が送り返してくれない場合にはせっかく貯めたパケットがだいなしです。

もしギフ友を探すならマイネ王の王国広場(掲示板)で募集していますが、さがす場合には『ギフ友』と検索すればたくさん出てくると思います。

ただ先ほども言ったように人の善意に頼る部分が大きいのでオススメはしていません。もしも騙されるようなことがあったら、しっかりと当該掲示板を違反報告することで被害者を減らすことができるかもしれません。

以下にマイネ王国からの通達を引用しておきます。

マイネ王国よりの通達

マイネ王内でのユーザーさん同士のパケットギフトについては、ユーザーさん自身のご判断・責任のもとで、身元が確かな方や信頼できる方との利用をお勧めします。
ユーザーさん同士のパケットのやり取りで発生したトラブルに関しては、mineoやマイネ王運営事務局は一切関与致しませんので十分に注意してください。
実際にパケット交換を持ちかけられて一方的にパケットをもらい、そのままお返しせずにマイネ王を退会された事象の報告もありました。
パケットに関しては制限はございますが、フリータンクでIN/OUTもできますので是非ご活用ください。

mineoに申し込む時はカード名義と回線名義は同じじゃないと申し込めない

どこの格安SIMでも一緒なんですが、申し込みの回線名義と支払いのためのクレジットカードの名義人は同じでないといけません。

もしも子供や奥さん・旦那さんの申し込みをする時は、回線の名義とクレジットカードの名義が一緒じゃないとダメなので、新規にカードを申し込むか家族カードを作って申し込むようにしてくださいね。

違うeoIDで申し込むと名義が一緒でもパケットギフトを交換できる

先ほども書きましたがmineoに申し込む時に、2回線目は新規にeoIDを取得して申し込むことをオススメします。そうしないとパケットギフトを送ることが出来ないために裏技を使うことが出来なくなってしまいます。

ここも抑えるべきポイントで、通常は名義が一緒だとパケットギフトを送れないのですが、eoIDを分けることで実現出来るんです。

家族の分を追加で申し込むときなどにはしっかりとeoIDを分けて申し込むようにしてくださいね。

eoIDを分けて申し込む場合には申し込みのさいに登録するEメールアドレスを変えて申し込むだけなので、特に難しいところはありません。

eoIDを変えて申し込めばボッチでも無限繰り越しが出来る

ひとりで裏技を使いたい場合も家族の分を申し込む場合と一緒で、パケットギフト用の申し込みをする際にはeoIDの登録メールアドレスを親の回線とは別にして申し込むことでeoIDを分けることが出来るんです。

eoIDさえ分けておけば後は特に考えることもなく出来ますから安心してください。

ひとりギフ友で無限繰り越しをする時のオススメ方法

もしひとりで無限繰り越しをする場合には、2枚とも通話用SIMカードにするのではなく1枚はデータ専用のSIMするのではなくカードにすれば、コストも抑えられるし申し込みの時に本人確認も必要が無くなるから、簡単に申し込むことが出来るのでオススメの申し込み方法になります。

ひとりで複数回線申し込む時は複数回線割が使えないから家族割にする

もうひとつ1人で複数回線を申し込む場合のポイントとして押さえておきたいのが割引の関係で、通常はeoIDが同じ場合には回線毎に50円の割引があるんですが、パケットギフトの裏技ではeoIDを分けないといけないのでその割引を使うことはできません。

さらに言うと、複数回線割引は申し込まなくても使えるのですが、家族割引は申し込みが必要になっています。

複数の回線を使っている場合の割引のポイント

もしも家族割をひとりで使う場合には、家族割で使うSIMカードの本人確認(申し込みとは別に家族割の申請時に必要)は自分の身分証明書だけでも申し込むことが出来ます。
パケットシェアをはじめる場合にはパケットシェアグループを登録して、そこに参加することでパケットのシェアが出来るようになります。
家族割は自動的には割引が発生しないので、別途申し込みが必要になります。
申し込みの方法はmineoのチャットヘルプが早くて便利です。→mineo公式ページのチャットへルプに聞いてみる
ファミリー会員とは主回線(マスター会員)の『ファミリーコード』で作成したeoIDのことを指します。ここで注意しておきたいのが、ファミリー会員ではパケットシェアを使うことが出来ないので注意してください。

未成年(18歳未満)の申し込みの方法と裏技

未成年者の場合は二通りにわかれます。

自分の名義で申し込めないのが未成年でも18歳未満の方で、18歳以上の未成年の場合には親権者の同意がなくては申し込み出来ません。

ここからは未成年者の申し込みについての裏技を交えながら、簡単にご説明していきます。

18歳未満の子供の場合は親権者名義で申し込む

18歳未満の方は自分では申し込み自体が出来ません。

親権者名義で申し込みをしてからmineoで18歳未満の利用者登録をしてからじゃないと使うことは出来ません。

18歳未満の子供が申し込むにはeoIDを分けて家族割を申込んだほうが良い

18歳未満に限らず家族の申し込みでもeoIDを分けて申込んだほうがいいです。

eoIDを分けて申し込んでおけば家族間でパケットギフトの裏技が使えますから、もしも申し込む時には先に

申し込みの後で子供名義のカードに変更できる

回線名義は変更出来ないですが子供名義のカードには変更することが出来ちゃいます。

申し込む時には親権者名義で申し込みますから、自動的に親権者名義での申し込みになってしまいますから、もしも後から支払い名義を変更したければ、子供の家族カードを作ってから支払いカードの変更だけは出来ます。

eoIDが別だからパケットギフトが出来る

申し込みの時のメールアドレスを親回線とは別なものにしておけば、先ほども言った通りパケットギフトを使った無限繰り越しが可能になっています。

未成年(18歳と19歳)が申し込む時の方法

未成年でも18歳以上だと親権者の同意があれば申し込むことが出来ますし、自分名義でスマホを持つことは今後社会に出る時にはそのまま支払いも自分でできるようになるので、絶対に子供名義で回線を申し込んであげてください。

18歳と19歳の申し込みには親権者の同意が必要

未成年でも18歳以上で20歳未満の場合には本人名義での申し込みは出来ますが、申し込みの途中で親権者の同意が必要になっています。

mineoに申し込む時に『ご親権者様確認事項』を親権者が確認をして『同意する』にチェックマークを入れた後、『ご親権者様情報入力』という部分に氏名・住所・続柄・生年月日・郵便番号・電話番号を入力してください。

パケットギフトの裏技を使うためにeoIDは分けて申し込むので、家族割ではなく複数回線割になります。

クレジットカードは家族カードにすれば子供の名義で申し込める

未成年者の場合は大学生であればクレジットカードを申し込むことが出来ますが、もしもクレジットカードを申し込み出来ない場合には家族カードを作ってあげれば、本人名義の回線で申し込めるので申し込みの前に家族カードを作っておいてくださいね。

18歳以上が申し込む時は本人名義だからパケットギフトが出来る

上記の要領で申し込めば未成年でも本人名義で申し込みが可能になっていますし、eoIDも名義も変わるので大学などに進学して状況してしまった場合にも、離れた家族でも家族割が使えるので毎月のプラン料金から50円の割引が使えます。

最後に

いかがでしょうか?

ここまで詳しく開設しているサイトがあまり見られなかったのでまとめてみました。

今後各項目別に詳しく解説したページを作っていくので、作成したら随時リンクを掲載していきます。

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