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格安 SIMのシェアNo.1は老舗のIIjmio(みおふぉん)、なんと150万回線突破

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mvnoのIIjmioがついに国内150万回線をとっぱして、2016年の国内シェアNo.1を獲得

なぜIIjmioがそんなに人気なのか、実際に使ってみないと分からないと思いますが、やはり老舗の意地をみせてのサービス改善をかさねてのことだと思います。

2016年12月現在は、はっきり言って料金は横並びです。

これからは料金以外の部分で選ばれていくと思うのですが、まちがいなくIIjmioはオススメできる会社だと思います。

 

なぜIIjmioが選ばれるのか?

mvnoが発行している格安SIMを選ぶ基準はまちまちでしょうが、1番心配な通信速度でも圧倒的な指示を受けているし、プランに関しても好きがありません。

最近はmvnoに乗換える人も増えてきて、一時期ひじょうに人気のあったマイネオも昼時には通信速度がイマイチになってきています。

通信速度が遅くなるのはもはやしょうがない事で、どこのmvnoを選んでも一緒です。

そんあ中でIIjmioが選ばれているのは『信頼できるmvno』だからだと思います。

 

回線の貸出もしているIIj

IIjmioの母体であるIIj(株式会社インターネットイニシアティブ)がドコモから回線を借り受けて、その回線をmvnoに卸している会社のひとつがIIjなんです。

あのDMM モバイルやイオンモバイルもIIjから回線を借りていて、この2社以外にもまだまだ回線を借りている会社はたくさんあります。

IIjはmvno業界からも信頼があつく、IIjが回線の管理や品質を守っているから他のmvnoがサービスに集中出来ている一面も有るんです。

 

IIjmioは災害時の対応も素晴らしかった

熊本地方の震災はまだ記憶に新しいと思いますが、mvno各社の対応が出遅れる中被災者へむけて情報発信をしたり、被災地の料金をサービスしたりと対応力も素晴らしいんです。

災害時にはスマホとラジオが唯一の情報源になるかと思いますが、そのスマホを安心して使えるのも大きいメリットのひとつであると言えます。

 

バースト機能もIIjmioから

最近ではバースト機能も各社が提供していますが、1番最初に始めたのがIIjmioなんです。

バースト機能を使うと、節約モードなどの通信制限をしている状態でも、最初の一瞬だけLTEの高速データ通信を使えるため、ツイッターやLINEなどのテキスト主体のサービスであればストレスなく見ることが出来てしまいます。

IIjmioは間違いなくオススメできるmvnoであり、ここで満足出来ないなら順キャリアであるUQmobileY!mobileじゃないと満足出来ないかもしれません。

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