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DSDSスマホのZenfone3(ZE520KL)がmineoでセット販売開始!キャリア+格安SIMの大本命が登場

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VoLTEにも対応している、DSDSスマホ(デュアルSIMデュアルスタンバイ)のASUS Zenfone3が、mineoからセット販売開始されています。

この機種はDSDSスマホの大本命で、あのASUSが製造販売をし、2台持ち運用をしている方達の救世主的な機種になっています。

他にもDSDSスマホはありますが、低スペックだったり微妙に高かったりと、あまりバランスの良い機種がありませんでした。

Zenfone3にドコモのかけ放題プランのSIMカードを入れて、2枚目のSIMカードに格安SIMのデータ専用プランで申し込んだSIMカードを入れて使うと、カケホーダイ+格安SIMのいいとこ取りが1台のスマホで出来ちゃいます。

Zenfone3の値段はミドルレンジの中でも性能的にはハイスペック機にせまる勢いのくせに『39,600円』となかなか安いスマホなんです。

OSもAndroid OSの6.0 Marshmallow(マシュマロ)が入っていて、最新式のスマホなんです。

Android 7.0 Nougat(ヌガー)にアップデート対応しています。3/20に改善番が配信されてからは、特に目立った不具合はでていません。

Aプラン(auプラン)で使う場合には「au VoLTE対応SIM」じゃないと使えないので注意してください。

mineoでのキャリア+格安SIM運用の方法

カケホーダイとmineoを一緒に使えると大雑把に計算しても毎月4,000円くらいで済んでしまいます。

この金額で電話代の心配をしなくてもいいのは本当にありがたくて、格安SIMの通話プランは昔の従量制だから電話が長くなると通話代が心配で、話に集中出来なくなることがわたしはあります。

かと言ってキャリアのプランはデータ通信が高いから格安SIMを使いたくなるんですよね。でも電話代が.....

しかしキャリアのカケホーダイと格安SIMのデータ通信を合わせれば毎月のスマホ代を節約しつつ、自分にあったパケット(データ通信量)が選べるから自分にフィットするピッタリのプランを作ることだって出来ちゃうんです。

自分でスマホのプランを作るなんてなんだかワクワクしませんか?

さらにこの申し込み方法で1番すぐれているのが、mineoにデータ通信専用のSIMカードを申し込む時に、音声通話対応SIMカードと違ってMNP予約番号や本人確認書類の提出も必要ないから申し込みのハードルが一気に下がっちゃうんですよ。

 

キャリア+格安SIMの使い方

キャリアと格安SIMを使う方法は簡単です。
DSDSスマホを購入し、SIMカードが2枚入るのですが、1枚をドコモのカケホーダイを契約したSIMカードを挿し、2枚めにmineoのデータ通信専用SIMのカードをセットして使うことで、キャリア+格安SIMの節約スマホが使えます。
注意点がひとつあってDSDSスマホのSIMカードは入るSIMカードの種類が色々あるから、mineoに申し込みする時にSIMカードの大きさを間違えないようにしてください。
auの通話用SIMカードを使う場合には、Zenfone3は使えない。
理由としてASUS公式ページにもあるように、LTE+LTEのデュアル待受ができないので、auの3G(CDMA2000)のSIMカードを使って2台持ちをまとめたいところですが、CDMA2000のアンテナが搭載されていないので、Zenfone3では使えません。

 

Zenfon 3とmineoのデータ通信SIMをセットで購入すればすぐにお試しで使える

 

ポイントは、mineoには最低利用期間が無いからなんです。

もしも通信速度に不満があっても、mineoなら解約金がかかりませんから、すぐに解約出来ます。

Zenfone3とmineoで使う場合にはSIMカードに注意してください。

  • SIMトレー1にセットするSIMカードは通話用のキャリアSIM(ドコモ3G通信SIM)
  • SIMトレー2にセットするSIMカードはデータ通信専用のmineoSIM(Dプラン・Aプラン)

後にも書きますが、セットで購入するメリットとして大きいのが、mineoのサポートに聞けるということ。

ASUSなどのスマホには、最初からAPN設定(インターネットをするための設定)が入っているため、届いたらSIMカードを挿してすぐに使い始めることが出来ます。

やはり操作になれていないスマホだと、操作が出来るか不安だから、最初からある程度設定が入っている最新のスマホなら、安心して使い始めることができます。

 

auのカケホSIM(3G通話)をZenfone3で使う時にはmineoと一緒に使えない

 

mineoでは、auプランとドコモプランがあるから安心してスマホを乗り換えそうですが、auカケホでZenfone3のデュアルSIM運用しようとして乗り換える場合は、ちょっとまってください。

Zenfone 3にauの通話SIMを挿して使う場合は『au VoLTE対応SIM』じゃないと通話が出来なくなります。

ASUS公式ページにもあるように、LTE+LTEの2枚挿しだと同時に待ち受けることができないので、auカケホSIM+格安SIMでのデュアルSIM運用が出来なくなってしまいます。

キャリアと格安SIMの2枚挿しでスマホ代を節約したい時は、ドコモのカケホーダイSIMで使うようにしてください。

せっかくデュアルSIMで使おうと思ったのに使えないなんてことにもなりかねません。

microSIMカードスロット、nanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に 使用することはできません。

auのカケホでDSDSスマホを使いたいかたはg07+なら使える!

 

Zenfone3とmineoのSIMをセットで購入するとパケット代が安くなるメリットが

 

なんといってもデータ通信のパケット代が安く済むことではないでしょうか。

ただ先ほども書いたように、カケホーダイで使うキャリアのSIMカードは、Zenfone3で3G回線を使って通話ができるSIMカードじゃないといけないので、ドコモのカケホーダイで使いましょう。

カケホーダイライトは、パケットパックが必須になるので、カケホーダイプランでパケットパックを契約しない形での運用になります。

ドコモのカケホーダイが2,700円

mineoのデータ通信専用プランが3GBで900円

ですから2,700円+900円の合計3,600円(税抜き)で利用できちゃうんです。

お金はこれ以上かからないし、mineoにZenfone3と3GBのデータ通信プランで申し込んで、分割払いにしてもスマホ代+カケホーダイ+mineoで、合計5,250円ですんじゃいますから、キャリアよりず~~っと安いんです。

 

インターネットをするためのAPN設定も心配いらない

 

APNの設定って言われても正直よくわからない人も多いのではないでしょうか?

そんなAPNの設定を自分でやらなくても、Zenfone3には最初っから入ってるので、スマホの設定とかが分からなくても大丈夫。

説明書の通りに設定していけば誰だって簡単に出来ちゃうんです。

 

完全に乗り換える前に試すのにも最適

 

格安SIMでのスマホ運用に不安があるのはわかります。

しかしそんなことを言っていたらいつまで経っても高いキャリアのスマホ代を払い続けることになってしまいます。

それだったら試しに使ってみて、よければそのままmineoにMNPしちゃえば良いんですよ?

ちょうどこの間mineoにMNPする方法のページを書いたところなので、もしも乗り換えたい方はみてみてくださいね。

関連:mineoにMNP転入する手続きを大公開、キャリアを転出してスマホ代をもっと安く

完全にキャリアを解約するまえに、DSDSのスマホでキャリア+データ通信を1ヶ月でいいから試してみれば、ホントにデータ通信が遅いのか?とか格安SIMは信頼できるのか?といった疑問を解決できると思います。

試している間は少し通信費が高くなりますが、その後も高いキャリアの通信費を払い続けることを考えたら安いもんだとおもいます。

 

おわりにスペックなど

 

最後にZenfone3のスペックなどを紹介しておきます。

代表機能

  • Wi-fiテザリング機能(Zenfone3を介してインターネットが出来る機能)
  • 指紋認証
  • 防水はついていない
Finish/Color 2.5D加工 : サファイアブラック/パールホワイト
サイズ 146.8 ×73.9 ×7.69 mm
質量 144 g
OS Android™ 6.0
CPU CPU:
Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
GPU:
Adreno™ 506
表示機能 5.2型
1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
Corning® Gorilla® Glass3
対応メモリ 搭載容量 3GB LPDDR3
Capacity 内蔵ストレージ:
eMCP 32GB
microSD:
microSD(SDXC) 最大2 TB
バッテリー機能 2650mAh
無線方式 802.11a/b/g/n/ac

Bluetooth® 4.2

SIM Cards デュアルSIMカードスロット
SIM 1: 2G/3G/4G microSIM スロット
SIM 2: 2G/3G/4G nanoSIM スロット
Dual SIM Dual Standby
対応Wi-Fi規格 JP version:
2G:
850/900/1800/1900
3G:
WCDMA: Band: 1/2/5/6/8/19
4G:
FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD: Band: 38/39/40/41
搭載センサー 加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/近接センサ/磁気センサ/光センサ/RGBセンサ/指紋センサ/GPS
入出力端子 USB Type-C 2.0
カメラ機能 インカメラ:
800万画素Webカメラ内蔵 , F値2.0アウトカメラ:
1600万画素Webカメラ内蔵, F値2.0, 6 層 レンズレーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
主な付属品 イヤホンマイク
USB ACアダプターセット

いかがでいしたか?

これだけわかればDSDSのスマホの魅力が伝わったでしょうか?

もしもmineoが気になる方は公式ページを見てみてください。

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